本報告書は、有志の職員が組織の壁を超えて庁内外の連携・協働を実践する京都市の取組「京都まちづくりDAO+」の枠組みのなかで、「リサーチ」を焦点とするひとつのチームが作成したものです。京都市の目指す「すべての人に『居場所』と『出番』がある」まちを実現するためにはまちで実際に起きていることを知る必要がある、とはいえリサーチとはどのようにすればよいのか。その疑問を基にまずは京都で活躍する様々なプレーヤーを対象に「リサーチのリサーチ」として話を聞き、その意義となにができるかについて検討しました。
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